| 1943年 |
『高橋 和之』東京に生まれる。 |
| 1959年 |
16才の時。素敵な女性(大家さんの娘)の「山に行く男の人って素敵だわ。」のたった一言で山登りに興味を持つ。
[ 東京都で一番高い山]と言うパンフレットのキャッチが気に入り単独で雲取山に登る。(生まれてはじめての山登りは小6年生の遠足で御岳山)
設立されて間もない勤労者山岳会に入会。
入会した最初の山行は秋の夜叉神峠。この山行で幼稚園の先生グループよりあだ名をつけられる。「ダンプ」。まさかこんなながいつきあいになるとは・・・。
年末から60年のお正月にかけて雲取山に登る。 |
| 1960年 |
5月 北八ヶ岳・黒百合平をベースに赤岳等を登る。
北八ヶ岳・稲子岳南壁で初の岩登り。
三つ峠の岩場で本格的に岩登りを教わり、ホームゲレンデとして足繁く通う。
この年生まれて初めて谷川岳一ノ倉沢に入り四ルンゼを登攀。 |
| 1961年 |
年末より五竜正月合宿に参加。 この年から谷川岳一ノ倉沢に通う。 |
| 1962年 |
冬には南アルプス。夏は北鎌尾根から穂高へ縦走。 |
| 1963年 |
仕事を辞めたのをきっかけに夏の涸沢に長期間テントを張り屏風、奥又、滝谷を登攀。 |